目次
UNOの基本ルールをおさらい
UNOは2〜10人で遊べるカードゲームです。各プレイヤーに7枚のカードが配られ、手札を最初になくしたプレイヤーが勝ちとなります。
ゲームの基本的な流れ
- 各プレイヤーに7枚配り、残りを山札にする
- 山札の一番上を1枚めくって場札にする
- 場札と色・数字・記号のいずれかが一致するカードを順番に出す
- 出せなければ山札から1枚引く
- 手札が残り1枚になったら「UNO!」と宣言する
- 全てのカードを出し切ったら勝利
「UNO!」コールのルール|いつ・どうやって宣言する?
UNOコールは、UNOで最も大切なルールの1つです。
UNOコールのタイミング
- 手札が残り2枚のとき、最後から2枚目のカードを場に出す瞬間に「UNO!」と声に出して宣言します
- つまり、手札が1枚になるタイミングで宣言が必要です
正しい宣言の流れ
- 手札が2枚の状態で、1枚を場に出す
- カードを出すと同時に「UNO!」と声を出す
- これで手札は1枚になり、次の番で出し切れば勝利
UNOコールを忘れた場合のペナルティ
「UNO!」の宣言を忘れると、ペナルティが課されます。
ペナルティの条件
- 手札が1枚になったのに「UNO!」と言わなかった
- 他のプレイヤーがそれを指摘した場合にペナルティ発生
ペナルティの内容
- 山札から2枚引く(手札が1枚→3枚に増える)
重要なポイント
- 誰にも指摘されなければペナルティなし(自己申告の義務はない)
- 次のプレイヤーがカードを出した後は、もう指摘できない
- 複数人が同時に指摘しても、ペナルティは2枚引くだけ
最後の1枚で上がれるカードの条件
最後の1枚で上がるためには、場に出ているカードと一致するカードが必要です。
数字カード・アクションカードで上がる
- 色または数字/記号が一致していれば上がれる
- アクションカード(スキップ・リバース・ドロー2)でも上がれる
ワイルドカードで上がれる?
- ワイルドカード: 上がれる(公式ルールで認められている)
- ワイルドドロー4: 上がれる(ただし公式大会では制限がある場合も)
上がれないケース
- 場のカードと色・数字・記号のいずれも一致しない
- ワイルドカードも持っていない
- → この場合は山札から1枚引く
上がった後の得点計算
公式ルールでは、上がったプレイヤーは他のプレイヤーの手札の合計点を得点として受け取ります。
| カード | 点数 |
|---|---|
| 数字カード(0〜9) | 数字そのまま(0〜9点) |
| スキップ・リバース・ドロー2 | 各20点 |
| ワイルド・ワイルドドロー4 | 各50点 |
500点に最初に到達したプレイヤーが最終的な勝者です(複数ラウンド制の場合)。
まとめ
UNOの最後の1枚ルールは「UNO!」の宣言が必須です。言い忘れると2枚引くペナルティがあるので注意しましょう。アクションカードやワイルドカードでも上がることができるので、最後の1枚をどのカードにするかも戦略のポイントです。
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