目次
UNO H2Oとは?水辺で遊べるUNOの防水バージョン
UNO H2Oは、防水加工が施されたプラスチック製カードを使う、UNOの特別バージョンです。プールサイド、ビーチ、キャンプ場など水がかかる可能性のある場所でも安心して遊べるように設計されています。
※UNO H2Oは水中で遊ぶゲームではありません。水に濡れても大丈夫なカードで、屋外の水辺環境で通常のUNOと同じルールで楽しめる製品です。
UNO H2Oの特徴
- 素材: 耐水性のプラスチック製カード(紙ではない)
- 保管: 付属の防水ケースに収納可能
- 対象年齢: 7歳以上
- プレイ人数: 2〜10人
- メーカー: Mattel(マテル)
UNO H2Oのカード枚数と内訳
UNO H2Oのカード枚数は合計108枚で、通常のUNOと同じ構成です。
数字カード(76枚)
| 色 | カード | 枚数 |
|---|---|---|
| 赤・青・緑・黄 各色 | 0 | 各1枚(計4枚) |
| 赤・青・緑・黄 各色 | 1〜9 | 各2枚(計72枚) |
アクションカード(24枚)
| カード | 枚数 |
|---|---|
| スキップ(各色2枚) | 8枚 |
| リバース(各色2枚) | 8枚 |
| ドロー2(各色2枚) | 8枚 |
ワイルドカード(8枚)
| カード | 枚数 |
|---|---|
| ワイルド | 4枚 |
| ワイルドドロー4 | 4枚 |
合計: 76 + 24 + 8 = 108枚
UNO H2Oのルール|通常版と同じ基本ルール
UNO H2Oのルールは通常のUNOと基本的に同じです。
基本の遊び方
- 各プレイヤーに7枚ずつカードを配る
- 残りのカードは山札として中央に置く
- 山札の一番上を1枚めくって場に出す
- 時計回りに、色・数字・記号のいずれかが一致するカードを出す
- 出せるカードがなければ山札から1枚引く
- 手札が残り1枚になったら「UNO!」と宣言する
- 手札を最初になくしたプレイヤーが勝ち
特殊カードの効果
| カード | 効果 |
|---|---|
| スキップ | 次のプレイヤーの番を飛ばす |
| リバース | 順番の方向を逆にする |
| ドロー2 | 次のプレイヤーが2枚引いて番を飛ばされる |
| ワイルド | 好きな色を指定できる |
| ワイルドドロー4 | 好きな色を指定+次のプレイヤーが4枚引く |
UNO H2Oと通常版UNOの違い
| 比較項目 | UNO H2O | 通常版UNO |
|---|---|---|
| カード素材 | プラスチック(防水) | 紙製 |
| カード枚数 | 108枚 | 108枚 |
| ルール | 同じ | 同じ |
| 耐久性 | 高い(水・汚れに強い) | 普通 |
| 保管ケース | 防水ケース付き | 紙箱 |
| 価格帯 | やや高め | 標準 |
| おすすめ場面 | アウトドア・水辺 | 室内 |
UNO H2Oはこんな場面におすすめ
- プールサイド: 水しぶきがかかっても問題なし
- ビーチ: 砂がついても水で洗い流せる
- キャンプ: 急な雨でもカードが傷まない
- バーベキュー: 飲み物をこぼしても拭くだけでOK
- お風呂: 防水なので浴室でも使用可能
まとめ
UNO H2Oは防水加工されたプラスチック製カードで、水辺やアウトドアでも安心してUNOを楽しめる製品です。ルールは通常のUNOと全く同じで、カード枚数も108枚で同じ構成です。夏のレジャーやアウトドアイベントにぴったりのアイテムです。
関連記事:

コメント