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UNOの種類一覧|全シリーズの違いと選び方を徹底比較【2025年最新】

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UNOは1種類じゃない!全シリーズを徹底紹介

UNOといえば赤・青・緑・黄色のカードでおなじみですが、実は20種類以上のバリエーションが発売されています。

この記事では、日本で手に入る主要なUNOシリーズを一覧にまとめ、それぞれの特徴・違い・おすすめの選び方を解説します。

UNOシリーズ一覧|主要ラインナップ比較表

シリーズ名 プレイ人数 特徴 難易度 おすすめ層
UNO(通常版) 2〜10人 定番ルール ★☆☆ 全員
UNOフリップ 2〜10人 カード両面使用(ライト/ダーク) ★★☆ 中級者〜
UNOオールワイルド 2〜10人 全カードがワイルド ★☆☆ パーティー
UNOハンパねぇ(No Mercy) 2〜10人 超過激ルール(ドロー10等) ★★★ 上級者・盛り上がり重視
UNO H2O 2〜10人 防水プラスチックカード ★☆☆ アウトドア
UNOアタック エクストリーム 2〜10人 カードランチャー付き ★★☆ ファミリー
UNOパーティー 6〜16人 大人数対応224枚 ★★☆ イベント
DOS(ドス) 2〜4人 UNOの続編。数字マッチング ★★☆ UNO好き

定番UNO(通常版)|迷ったらまずこれ

1971年から愛されるオリジナルのUNOです。カード108枚、プレイ人数2〜10人。シンプルなルールで老若男女誰でも楽しめます。

こんな人におすすめ

  • UNOを初めて遊ぶ人
  • 家族や友人とカジュアルに遊びたい人
  • 基本ルールをしっかり覚えたい人

UNOフリップ|裏表2つの顔を持つ革新的UNO

2019年発売。カードの両面にそれぞれ異なるカード情報が印刷されており、「フリップカード」を出すとデッキ全体をひっくり返すという斬新なルールが特徴です。

ライトサイドとダークサイド

  • ライトサイド:通常のUNOに近いマイルドなルール
  • ダークサイド:ドロー5、全員スキップなど過激なアクションカード

UNOオールワイルド|全カードがワイルド!

名前の通り、112枚すべてがワイルドカードというユニークなUNOです。「色を選ぶ」「相手にカードを渡す」「手札を交換する」など、各カードに独自の効果があります。

出せないカードがないため、初心者やお子様でもストレスなく遊べます。

UNOハンパねぇ(Show ‘Em No Mercy)|容赦なしの過激UNO

2024年に日本で発売され、SNSで大きな話題になったシリーズです。ドロー10カラールーレットなど、通常版にはない過激なカードが満載。

通常版との主な違い

  • カード枚数:168枚(通常版は108枚)
  • ドロー10、ドロー6などの強力カード
  • 手札が25枚以上になると即脱落
  • スタッキング(重ね出し)が公式ルール

UNO H2O(ウノ エイチツーオー)|水に強いプラスチック製

防水仕様のプラスチック製カードを使用したUNOです。プールサイドやキャンプなどのアウトドアシーンで活躍します。カードにクリップが付いており、カラビナでまとめて持ち運べます。

UNOアタック エクストリーム|カードランチャーで大興奮

電動のカードランチャーが付属するUNOです。山札から引く代わりにランチャーのボタンを押すと、ランダムな枚数のカードが飛び出します。0〜12枚と予測不能なので、スリル満点です。

目的別おすすめUNOの選び方

こんなときは おすすめUNO
初めてUNOを買う 通常版UNO
通常版に飽きた UNOフリップ or UNOハンパねぇ
小さい子供と遊ぶ UNOオールワイルド
大人数で盛り上がりたい UNOパーティー
アウトドアで遊ぶ UNO H2O
サプライズ感を楽しみたい UNOアタック エクストリーム

まとめ

UNOは通常版だけでなく、フリップ・オールワイルド・ハンパねぇなど、さまざまなバリエーションが展開されています。遊ぶシーンや人数、求める刺激のレベルに合わせて選ぶことで、UNOの楽しさが何倍にも広がります。まずは通常版で基本を押さえ、慣れてきたら新しいシリーズに挑戦してみましょう。

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