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UNOは1種類じゃない!全シリーズを徹底紹介
UNOといえば赤・青・緑・黄色のカードでおなじみですが、実は20種類以上のバリエーションが発売されています。
この記事では、日本で手に入る主要なUNOシリーズを一覧にまとめ、それぞれの特徴・違い・おすすめの選び方を解説します。
UNOシリーズ一覧|主要ラインナップ比較表
| シリーズ名 | プレイ人数 | 特徴 | 難易度 | おすすめ層 |
|---|---|---|---|---|
| UNO(通常版) | 2〜10人 | 定番ルール | ★☆☆ | 全員 |
| UNOフリップ | 2〜10人 | カード両面使用(ライト/ダーク) | ★★☆ | 中級者〜 |
| UNOオールワイルド | 2〜10人 | 全カードがワイルド | ★☆☆ | パーティー |
| UNOハンパねぇ(No Mercy) | 2〜10人 | 超過激ルール(ドロー10等) | ★★★ | 上級者・盛り上がり重視 |
| UNO H2O | 2〜10人 | 防水プラスチックカード | ★☆☆ | アウトドア |
| UNOアタック エクストリーム | 2〜10人 | カードランチャー付き | ★★☆ | ファミリー |
| UNOパーティー | 6〜16人 | 大人数対応224枚 | ★★☆ | イベント |
| DOS(ドス) | 2〜4人 | UNOの続編。数字マッチング | ★★☆ | UNO好き |
定番UNO(通常版)|迷ったらまずこれ
1971年から愛されるオリジナルのUNOです。カード108枚、プレイ人数2〜10人。シンプルなルールで老若男女誰でも楽しめます。
こんな人におすすめ
- UNOを初めて遊ぶ人
- 家族や友人とカジュアルに遊びたい人
- 基本ルールをしっかり覚えたい人
UNOフリップ|裏表2つの顔を持つ革新的UNO
2019年発売。カードの両面にそれぞれ異なるカード情報が印刷されており、「フリップカード」を出すとデッキ全体をひっくり返すという斬新なルールが特徴です。
ライトサイドとダークサイド
- ライトサイド:通常のUNOに近いマイルドなルール
- ダークサイド:ドロー5、全員スキップなど過激なアクションカード
UNOオールワイルド|全カードがワイルド!
名前の通り、112枚すべてがワイルドカードというユニークなUNOです。「色を選ぶ」「相手にカードを渡す」「手札を交換する」など、各カードに独自の効果があります。
出せないカードがないため、初心者やお子様でもストレスなく遊べます。
UNOハンパねぇ(Show ‘Em No Mercy)|容赦なしの過激UNO
2024年に日本で発売され、SNSで大きな話題になったシリーズです。ドロー10やカラールーレットなど、通常版にはない過激なカードが満載。
通常版との主な違い
- カード枚数:168枚(通常版は108枚)
- ドロー10、ドロー6などの強力カード
- 手札が25枚以上になると即脱落
- スタッキング(重ね出し)が公式ルール
UNO H2O(ウノ エイチツーオー)|水に強いプラスチック製
防水仕様のプラスチック製カードを使用したUNOです。プールサイドやキャンプなどのアウトドアシーンで活躍します。カードにクリップが付いており、カラビナでまとめて持ち運べます。
UNOアタック エクストリーム|カードランチャーで大興奮
電動のカードランチャーが付属するUNOです。山札から引く代わりにランチャーのボタンを押すと、ランダムな枚数のカードが飛び出します。0〜12枚と予測不能なので、スリル満点です。
目的別おすすめUNOの選び方
| こんなときは | おすすめUNO |
|---|---|
| 初めてUNOを買う | 通常版UNO |
| 通常版に飽きた | UNOフリップ or UNOハンパねぇ |
| 小さい子供と遊ぶ | UNOオールワイルド |
| 大人数で盛り上がりたい | UNOパーティー |
| アウトドアで遊ぶ | UNO H2O |
| サプライズ感を楽しみたい | UNOアタック エクストリーム |
まとめ
UNOは通常版だけでなく、フリップ・オールワイルド・ハンパねぇなど、さまざまなバリエーションが展開されています。遊ぶシーンや人数、求める刺激のレベルに合わせて選ぶことで、UNOの楽しさが何倍にも広がります。まずは通常版で基本を押さえ、慣れてきたら新しいシリーズに挑戦してみましょう。

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