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UNOハンパねぇとは?|容赦なしの過激UNO
「UNOハンパねぇ」は、海外で「UNO Show ‘Em No Mercy」として2023年に発売され、2024年に日本上陸した過激版UNOです。SNSで「えぐすぎる」と話題になり、日本でも大ヒットしました。
通常版UNOのルールをベースにしつつ、ドロー10や手札25枚で即脱落など、名前の通り「ハンパない」ルールが満載です。
通常版UNOとの違い一覧
| 項目 | 通常版UNO | UNOハンパねぇ |
|---|---|---|
| カード枚数 | 108枚 | 168枚 |
| 最大ドロー | ドロー4 | ドロー10 |
| スタッキング | 非公式 | 公式ルール |
| 脱落ルール | なし | 手札25枚以上で脱落 |
| ゲーム形式 | 1人が上がったら終了 | 最後の1人まで続行 |
UNOハンパねぇの新カード一覧
ドロー系カード
| カード | 効果 |
|---|---|
| ドロー2 | 次の人が2枚引く(通常版と同じ) |
| ドロー4 | 色付きドロー4(ワイルドではない) |
| ドロー6 | 次の人が6枚引く |
| ドロー10 | 次の人が10枚引く |
| ワイルドドロー4 | 色指定+次の人が4枚引く |
| ワイルドカラーレイン | 色を指定し、全員がその色のカードを全て捨てる |
アクション系カード
| カード | 効果 |
|---|---|
| スキップ | 次の人を飛ばす |
| 全員スキップ | 自分以外全員の番を飛ばす |
| リバース | 順番を逆転 |
| ディスカードオール | 同じ色のカードを一度に全部出せる |
スタッキング(重ね出し)が公式ルール
通常版UNOでは非公式とされるスタッキング(ドローカードの重ね出し)が、UNOハンパねぇでは公式ルールです。
- ドロー2にドロー2を重ねられる
- ドロー4にドロー4を重ねられる
- 同じ種類のドローカード同士で重ねていく
- 出せない人が全ての合計枚数を引く
例えば、ドロー6が3回重なると18枚引くことになります。
手札25枚で即脱落!
UNOハンパねぇの最大の特徴が脱落ルールです。
- 手札が25枚以上になった時点で即脱落
- 脱落したプレイヤーのカードは捨て札に
- 最後の1人になるまでゲーム続行
- 通常版のように「1人上がったら終了」ではない
UNOハンパねぇの遊び方の流れ
- 各プレイヤーに7枚配る
- 山札の上を1枚めくって場に出す
- 通常のUNOと同じように、色・数字・記号を合わせてカードを出す
- 出せなければ山札から1枚引く
- 手札が残り1枚になったら「UNO!」と宣言
- 手札を全て出し切ったプレイヤーは勝ち抜け
- 手札が25枚以上になったプレイヤーは脱落
- 最後の1人が残るまでゲームを続ける
攻略のコツ
- ドローカードは温存して、ここぞという場面でスタッキングに使う
- ディスカードオールで一気に手札を減らすチャンスを逃さない
- 手札が20枚を超えたら危険信号。全力で減らしにいく
- ワイルドカラーレインで相手の手札を増やす戦略も有効
まとめ
UNOハンパねぇは、通常版UNOの「もっと激しくしたい」という声に応えた過激版です。ドロー10やスタッキング公式化、25枚脱落ルールにより、友人同士で盛り上がること間違いなしのパーティーゲームです。通常版に慣れた方は、ぜひ挑戦してみてください。

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