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UNOオールワイルドとは?
UNOオールワイルドは、全112枚のカードがワイルドカードという、常識を覆すUNOです。「出せるカードがない」という状況が存在しないため、テンポよく盛り上がれるのが最大の特徴です。
通常版UNOとの違い
| 項目 | 通常版UNO | UNOオールワイルド |
|---|---|---|
| カード枚数 | 108枚 | 112枚 |
| 数字カード | あり | なし |
| 色の一致 | 必要 | 不要(全てワイルド) |
| 出せない状況 | あり | なし |
| 戦略性 | 手札管理重視 | カード効果の駆け引き重視 |
基本ルール
- 各プレイヤーに7枚配る
- 残りを山札にし、1枚めくって場に出す
- 自分の番が来たら手札から1枚選んで出す(全てワイルドなので必ず出せる)
- カードの効果を実行する
- 手札が残り1枚になったら「UNO!」と宣言
- 手札を全て出し切ったら勝利
全カード効果一覧
基本ワイルドカード
| カード名 | 枚数 | 効果 |
|---|---|---|
| ワイルド(色選び) | 40枚 | 次の人が出す色を指定する |
| ワイルドドロー2 | 12枚 | 色を指定+次の人が2枚引いてスキップ |
| ワイルドドロー4 | 8枚 | 色を指定+次の人が4枚引いてスキップ |
| ワイルドリバース | 8枚 | 順番を逆転する |
| ワイルドスキップ | 8枚 | 次の人の番を飛ばす |
特殊ワイルドカード
| カード名 | 枚数 | 効果 |
|---|---|---|
| ターゲットドロー2 | 12枚 | 好きな相手を選んで2枚引かせる |
| 全員ドロー1 | 8枚 | 自分以外全員が1枚引く |
| 強制交換 | 8枚 | 好きな相手と手札を丸ごと交換 |
| 手札公開 | 8枚 | 好きな相手の手札を全員に公開させる |
攻略のコツ
1. 強制交換カードが最強
手札が多いときに、手札が少ない人と交換すれば一気に逆転できます。逆に自分が残り2枚のときに使われないよう注意。
2. ターゲットドロー2でトップを潰す
手札が少ない人をピンポイントで狙えるのがターゲットドロー2の強み。UNO宣言した人を引きずり戻しましょう。
3. 手札公開で情報戦
手札公開カードで相手の戦略を暴き、次の手を予測できます。
こんな人におすすめ
- 小さいお子様がいる家族:出せないストレスがゼロ
- UNO初心者:色合わせのルールを覚える必要なし
- パーティーで盛り上がりたい人:カード効果で笑いが絶えない
- 通常版UNOに飽きた人:全く異なるゲーム体験
まとめ
UNOオールワイルドは、全カードがワイルドという斬新なコンセプトで、初心者から上級者まで楽しめるUNOです。強制交換やターゲットドロー2など、プレイヤー間の駆け引きが熱いので、パーティーゲームとして特におすすめです。

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