目次
UNOのカードは全部で108枚|3種類に分かれる
UNOのカードは合計108枚で、大きく3つの種類に分かれます。
| カード種類 | 枚数 | 割合 |
|---|---|---|
| 数字カード | 76枚 | 70% |
| アクションカード | 24枚 | 22% |
| ワイルドカード | 8枚 | 8% |
| 合計 | 108枚 | 100% |
数字カード(76枚)の内訳
数字カードは赤・青・緑・黄の4色で、それぞれ0〜9の数字が書かれています。
各色の数字カード枚数
| 数字 | 各色の枚数 | 4色合計 |
|---|---|---|
| 0 | 1枚 | 4枚 |
| 1〜9 | 各2枚 | 各8枚(9種×8枚=72枚) |
| 各色小計 | 19枚 | 76枚 |
ポイント: 0のカードだけ各色1枚ずつです。1〜9は各色2枚ずつあるので、同じ色・同じ数字のカードが2枚存在します。
「6」と「9」の見分け方
数字の「6」と「9」は紛らわしいため、カードの下にアンダーライン(下線)が引いてあります。アンダーラインが下にある方が正しい向きです。
アクションカード(24枚)の種類と効果
アクションカードは各色に2枚ずつ、3種類あります。
| カード | 各色 | 合計 | 効果 |
|---|---|---|---|
| スキップ | 2枚×4色 | 8枚 | 次のプレイヤーの番を飛ばす |
| リバース | 2枚×4色 | 8枚 | 回る順番を逆にする |
| ドロー2 | 2枚×4色 | 8枚 | 次のプレイヤーが2枚引き、番を飛ばされる |
合計: 8枚 × 3種類 = 24枚
各アクションカードの詳しい使い方
スキップ
- 場に出ているカードと色が一致するときに出せる
- 次のプレイヤーは何もできず、その次のプレイヤーに番が移る
リバース
- 場に出ているカードと色が一致するときに出せる
- 時計回り→反時計回り(またはその逆)に変わる
- 2人プレイ時: スキップと同じ効果(もう一度自分の番になる)
ドロー2
- 場に出ているカードと色が一致するときに出せる
- 次のプレイヤーは山札から2枚引き、カードを出す権利を失う
- 公式ルールではドロー2の重ね出し(スタッキング)は禁止
ワイルドカード(8枚)の種類と効果
ワイルドカードは色がなく(黒色)、場の色や数字に関係なくいつでも出せます。
| カード | 枚数 | 効果 |
|---|---|---|
| ワイルド | 4枚 | 好きな色を指定して次に回す |
| ワイルドドロー4 | 4枚 | 好きな色を指定+次のプレイヤーが4枚引く |
ワイルドカードの正しい使い方
- 1枚で出せる(追加のカードを出す必要はない)
- 出したプレイヤーが次の色を宣言する
- 手札に出せるカードがあっても使用可能
ワイルドドロー4の特別ルール
- 公式ルールでは、場の色と同じ色のカードが手札にないときだけ使用可能
- 次のプレイヤーは「チャレンジ」を宣言できる
- チャレンジの結果で引く枚数が変わる
UNO108枚の全体まとめ表
| 分類 | カード | 枚数 |
|---|---|---|
| 数字 | 0(各色1枚) | 4枚 |
| 数字 | 1〜9(各色2枚) | 72枚 |
| アクション | スキップ(各色2枚) | 8枚 |
| アクション | リバース(各色2枚) | 8枚 |
| アクション | ドロー2(各色2枚) | 8枚 |
| ワイルド | ワイルド | 4枚 |
| ワイルド | ワイルドドロー4 | 4枚 |
| 合計 | 108枚 |
まとめ
UNOのカードは全108枚で、数字カード76枚・アクションカード24枚・ワイルドカード8枚の3種類で構成されています。各カードの意味と効果を正しく理解して、UNOを楽しみましょう。
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